資料年表

時代 世界 日本 琉球・沖縄 の出来事 貴重資料タイトル
中国 日本 琉球・沖縄
室町
第二尚氏/ 前期
1477
尚真王即位
1479
冊封使が来琉し、尚真を王に封ずる
1500
オヤケアカハチの乱
1501
玉陵を築く
1519
園比屋武御嶽石門、弁ヵ嶽石門の創建
1522
1524
1525
1527
尚清王即位
28侍賢門(守礼門)建立
1531
 『おもろさうし』第1巻編集
1532
1534
冊封使が来琉し、尚清を王に封ずる
1543
鉄砲伝来
1549
キリスト教伝来
1556
尚元王即位
1562
冊封使が来琉し、尚元を王に封ずる
1571
奄美大島を支配下におく
安土桃山
1573
尚永王即位
室町幕府滅亡
1579
冊封使が来琉し、尚永を王に封ずる
首里門に「守礼之邦」の額を掲げる
1585
秀吉が関白となる
1589
尚寧王即位
1592
文禄の役
1597
慶長の役
1598
この頃、漆絵の技法がおこる
1600
関ヶ原の戦い
英国、東インド会社設立
1602
蘭国、東インド会社設立
江戸
1603
家康が征夷大将軍となる
1605
唐芋(藩薯芋)が、野国総官により中国から持ち込まれる
1606
冊封使が来琉し、尚寧を王に封ずる
1609
島津氏の琉球侵攻
第二尚氏/ 後期
1610
尚寧王の参府
1611
薩摩が琉球に「掟15条」を令達
1612
キリシタン禁止令
1616
後金建国
1617
大阪夏の陣
1620
1621
尚豊王即位
1623
儀間真常が黒糖を製造
1624
八重山キリシタン事件
蘭国、台湾に城を築く
1628
那覇に大和在番仮屋が設置される
この頃、長崎で踏絵が始まる
1631
薩摩、琉球に在番奉行を置く
1633
冊封使が来琉し、尚豊を王に封ずる
1634
将軍家光就任の慶賀使派遣
1635
鎖国令
1636
キリスト教宗門改が始まる
後金が、国号を清と改める
1637
宮古・八重山に人頭税が課せられる
島原の乱
1641
尚賢王即位
1644
尚賢王即位の謝恩使派遣
清が中国を統一
1646
砂糖・ウコンを初めて薩摩へ輸出
1647
黒糖・ウコンの専売制度が始まる
1648
尚質王即位
1649
慶安の御触書
1650
『中山世鑑』編纂
1653
将軍家綱就任の慶賀使派遣
1656
鳩目銭の鋳造
1657
明暦の大火
1660
首里城焼失
1662
砂糖奉行の設置
1663
冊封使が来琉し、尚質を王に封ずる
1666
羽地朝秀が摂政となる
1668
  • 帝範 - 1668(寛文8).8
1669
尚貞王即位
1670
羽地朝秀が、諸士に系図の提出を命ずる
1671
尚貞王即位の謝恩使派遣
1672
1677
1678
1679
1682
将軍綱吉就任の慶賀使派遣
1683
冊封使が来琉し、尚貞を王に封ずる
清が台湾領有
1684
汪楫『中山沿革志』著す
1687
生類憐みの令
1690
「家譜」の編集始まる
1691
1694
1695
1697
蔡鐸『中山世譜』編集
1698
琉球から薩摩に甘藷伝える
1699
1701
1704
1706
1708
程順則『六諭衍義』中国で板刻
1710
尚益王即位
将軍家宣就任の慶賀使・尚益王即位の謝恩使派遣
1711
1712
この頃、首里城再建
1713
尚敬王即位
1714
将軍家継就任の慶賀使・尚敬王即位の謝恩使派遣
1716
享保の改革(1716-1745)
1717
1718
将軍吉宗就任の慶賀使派遣
1719
冊封使が来琉し、尚敬を王に封ずる
玉城朝薫、はじめて「組踊」を上演
1720
1721
1722
1724
1725
1727
青木昆陽が甘藷の栽培を始める
1728
蔡温が三司官となる
1731
薩摩から製陶の技術伝わる
1732
享保の大飢饉
1733
産業革命はじまる
1735
1737
1739
1740
1744
1745
『球陽』『遺老説伝』完成
1748
将軍家重就任の慶賀使派遣
1749
1751
1752
尚穆王即位
尚穆王即位の謝恩使派遣
1756
1757
1759
1761
1762
1764
将軍家治就任の慶賀使派遣
1766
1767
1771
乾隆36年の大津波(明和の大津波)
1772
田沼意次が老中となる
1774
1776
米国、独立宣言
1778
1782
天明の大飢饉(1782-1788)
1785
1786
「琉球科律」制定
1787
寛政の改革
1790
将軍家斉就任の慶賀使派遣
1791
1792
1793
1795
尚温王即位
1796
尚温王即位の謝恩使派遣
1799
1800
冊封使が来琉し、尚温を王に封ずる
1801
1802
1803
尚成王即位
1804
尚灝王即位
1806
尚灝王即位の謝恩使派遣
1807
1809
1812
1813
1816
英国海軍アルセスト号・ライラ号の来航
1817
1818
1819
1820
1821
1825
異国船打払令
1826
1827
1828
シーボルト事件
1829
1830
1831
『新集料律』編纂
1832
尚育即位の謝恩使派遣
1833
天保の大飢饉(1833-1839)
1834
1835
尚育王即位
1836
1837
1838
冊封使が来琉し、尚育を王に封ずる
1839
1840
アヘン戦争(1840-1842)
1841
天保の改革
1842
将軍家慶就任の慶賀使派遣
南京条約
1843
1844
仏国軍艦アルクメーヌ号来航
1846
英国宣教師ベッテルハイムが来琉
1847
1848
尚泰王即位
1849
1850
尚泰王即位の謝恩使派遣
1851
ジョン万次郎らが、米国船で来琉
島津斉彬が薩摩藩主となる
1852
1853
米国海軍ペリー提督が来琉
ペリーが浦賀に来航
1854
琉米修好条約を結ぶ
日米和親条約を結ぶ
1855
琉仏修好条約を結ぶ
日露和親条約を結ぶ
日蘭和親条約を結ぶ
1856
1857
下田条約を結ぶ
1858
フランスから軍艦購入を計画するが、斉彬の死去により撤回
日米修好通商条約を結ぶ
安政の大獄が始まる
1859
牧志・恩河事件
琉蘭修好条約を結ぶ
1860
桜田門外の変
1861
1864
1865
1866
冊封使が来琉し、尚泰を王に封ずる
1867
大政奉還
明治
1868
戊辰戦争
五箇条の御誓文
1869
1870
1871
宮古船の台湾遭難事件
廃藩置県
1872
維新慶賀使派遣
琉球処分の始まり
琉球藩の設置
1873
独国商船が宮古島沖で遭難
徴兵令
1874
台湾出兵
民撰議院設立建白書
1875
「琉球処分」について藩論沸騰する
1876
幸地親方が、清国へ救援を求む密書を携えて渡航
日朝修好条規を結ぶ
1877
西南戦争
1878
清国が「琉球処分」について日本政府に抗議
1879
沖縄県の設置
初代沖縄県令:鍋島直彬
サンシー事件
近代沖縄
1880
県内を9行政区に分け、各役所を設置
1881
第2代沖縄県令:上杉茂憲
国会開設の勅諭
1882
旧慣改廃について政府に上申
第一回県費留学生派遣
軍人勅諭
日本銀行開業
1883
第3代沖縄県令:岩村通俊
第4代沖縄県令:西村捨三
屋部土地騒擾事件
脱清事件あいつぐ
この頃、鹿鳴館時代
1884
1885
三井物産が西表炭坑の採掘開始
伊東博文内閣成立
1886
第5代沖縄県令:大迫貞清
県令を県知事と改める
コレラ流行
辻町大火
1887
第6代沖縄県知事:福原実
天然痘流行
1888
第7代沖縄県知事:丸岡莞爾
1889
大日本帝国憲法の発布
1890
尚泰が貴族院議員となる
府県制・郡制の公布
第1回帝国議会開会
1891
謝花昇帰県、県庁技師となる
1892
第8代沖縄県知事:奈良原繁
1893
『琉球新報』創刊
1894
日英通商航海条約が成立
日清戦争が始まる
1895
下関条約を結ぶ
三国干渉
1896
1897
間切・島番所を役場に改称
天然痘流行
1898
1899
謝花昇が「沖縄倶楽部」を設立
沖縄県土地整理法を公布
入墨禁止令
海外移民が始まる
1900
治安警察法の制定
1901
1902
日英同盟
1903
宮古・八重山両郡に「地租条例」および「国税徴収法」を施行(人頭税廃止)
人類館事件
1904
日露戦争が始まる
1905
日露講和条約に調印
1906
1907
1908
間切・島および村を村および字と改称
1909
府県制(特例)施行
初の県会議員選挙の実施
1910
沖繩縣立沖繩圖書館が開館(1910/08/01)
那覇地区に電話開通
ネズミとハブの駆除にインド産マングースを移入
日韓併合
1911
河上肇の講演事件
伊波普猷『古琉球』著す
中華民国
大正
1912
沖縄県に衆議院議員選挙法を施行
中華民国の成立
1913
ユタの取り締まり強化
大正政変
1914
那覇-与那原間に軽便鉄道開通
第一次世界大戦
1915
1916
1917
初のキューバ移民
1918
ブラジル移民2204人
第一次世界大戦の終結
1919
ベルサイユ条約
1920
市町村制・府県制の特例撤廃
国際連盟に加入
戦後の経済恐慌
1921
皇太子が渡欧の途中に来県(御召艦香取艦長として漢那憲和が同行)
沖縄発のメーデー行われる
ワシントン会議
四カ国協定を締結
1922
サイパン移民始まる
1923
関東大震災
1924
ソテツ地獄
1925
昭和
1926
宮古・八重山島庁をそれぞれ支庁と改称
第51帝国議会「沖縄救済ニ関スル建議案」を可決
1927
1928
1929
世界恐慌
1930
昭和恐慌
1931
満州事変
1932
1933
国際連盟より脱退
独国、ヒトラー内閣成立
1934
1935
宮古の久松五勇士、海軍より表彰される
1937
日中戦争
1938
国家総動員法を制定
1939
第二次世界大戦
1940
『沖縄日報』『沖縄朝日新聞』『琉球新報』が統合され、『沖縄新報』となる
日独伊三国軍事同盟
大政翼賛会
1941
太平洋戦争(1941-1945)
1942
ミッドウェー海戦
1943
1944
南西諸島に大本営直轄の第32軍新設
対馬丸遭難
太平洋戦争(10・10空襲)
琉球政府
1945
米国軍の沖縄上陸
米国海軍軍政府布告
日本の沖縄地上部隊壊滅
広島・長崎に原爆投下
ポツダム宣言を受諾
降伏文書に調印
ヤルタ会談
1946
GHQが、日本と南西諸島の行政分離を宣言
沖縄中央政府の創設
沖縄中央政府を沖縄民政府と改称
極東国際軍事裁判
日本国憲法公布
1947
沖縄人民党の結成
1948
琉球切手発行
B円に全琉統一
大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国の成立
中華人民共和国/ 中華民国
1949
日本政府が、本土から沖縄への旅券発行を開始
湯川秀樹がノーベル物理学賞を受賞
中華人民共和国の成立
1950
朝鮮戦争(1950-1953)
1951
沖縄群島議会、日本復帰要請を決議
琉球大学の開学
サンフランシスコ講和条約
日米安全保障条約に調印
1952
琉球政府の発足(初代行政主席:比嘉秀平)
崇元寺石門修復落成
1953
第1回祖国復帰県民総決起大会
土地収用令の公布
奄美大島日本復帰
1954
防衛庁・自衛隊の正式発足
1955
1956
プライス勧告に反対する「島ぐるみ闘争」
那覇市長選で人民党の瀬長亀次郎が当選
1957
1958
通貨B円のドル切替
第40回全国高等学校野球選手権大会に、初めて首里高等学校が参加
1959
石川市宮森小学校に米軍機墜落(死者17人、負傷者121人)
1960
沖縄県祖国復帰協議会の結成
アイゼンハワード米国大統領が沖縄訪問
日米新安全保障条約に調印
1961
1962
1963
1964
東京オリンピック
1965
佐藤栄作首相が沖縄訪問
イリオモテヤマネコ発見
朝永振一郎がノーベル物理学賞を受賞
1968
初の公選主席に屋良朝苗(革新)当選
文化庁の設置
川端康成がノーベル文学賞を受賞
1969
佐藤・ニクソン会談
米国、人類初の月面到着成功
1970
コザで反米暴動発生
1971
環境庁の発足
現代
1972
施政権が日本に返還され、沖縄県誕生
初の公選知事に屋良朝苗(革新)当選
1973
沖縄特別国民体育大会(若夏国体)
江崎玲於奈がノーベル物理学賞を受賞
石油危機
1974
県条例で、慰霊の日(6・23)制定
佐藤栄作がノーベル平和賞を受賞
1975
沖縄国際海洋博覧会
1976
1977
1978
交通方法変更の実施
1983
1986
1987
第42回国民体育大会(海邦国体)