国指定重要文化財『間切図』公開

平成28年、当館所蔵の『琉球国之図』とともに、沖縄県立博物館・美術館が所蔵する『間切図(まぎりず)』が国の重要文化財に指定されました。『琉球国之図』は既に当デジタル書庫にて公開していました。このたび、沖縄県立博物館・美術館の協力を得て、『間切図』を特別に公開します。双方とも、18世紀に琉球王府が行った測量の成果であり、琉球史、測量史及び地図史上で学術的価値が高いと評価されました。

以下のリンクからご覧ください。

『間切図』(全7点:沖縄県立博物館・美術館所蔵)

町方・島尻西(首里・泊・久米・那覇・南風原間切・真和志間切・小録間切・豊見城間切)

島尻南(兼城間切・高嶺間切・真壁間切・喜屋武間切・摩文仁間切・具志頭間切・東風平間切)

島尻東(玉城間切・知念間切・佐敷間切・大里間切)

中頭南(西原間切・浦添間切・宜野湾間切・中城間切)

中頭中(北谷間切・越来間切)

国頭(国頭間切 西)

離れ(伊平屋島)

『琉球国之図』(沖縄県立図書館所蔵)