資料解説の執筆者について

資料をより深く理解していただくために、書誌情報のほかに資料の解説を掲載しています。資料解説の執筆者については資料解説の末尾に氏名を記載しています。
デジタルアーカイブ事業による解説は、鶴田大(つるた・おおき)氏に依頼しました。

鶴田大(つるた・おおき)
志香須賀文庫学芸員、須久名森文庫主宰(日本美術史、国文学)、西大学院講師。
1966年愛知県豊橋に生れ、横浜に育つ。東京都立大学(現 首都大学東京)人文学部、東京芸術大学大学院(日本東洋美術史専攻)修了後、久曽神昇(きゅうそじん・ひたく)氏主宰の志香須賀文庫(平安和歌文学を中心とする私立資料館)にて学芸員として勤務。2005年から沖縄県南城市に住み須久名森文庫を開設。琉球文化圏・大和文化圏の美術・文学を調査・研究しながら日本・東アジア文化について考究。

著述:『古筆切影印解説 十三代集編』(共著 風間書房 2010年)、「復帰前後の人的・文化的交流」(『南城市史 総合版』2010年)、「美術としての書、文学としての書」(『美術としての書、文学資料としての書  志香須賀文庫の名品』(春日井市 2011年)など。